評定

評定は家臣プレイと城主プレイで行える行動が異なります。

家臣プレイ

家臣プレイでは奇数月の初めに城に行くことで評定に参加できます。
奇数月の初めになると評定に参加するように喚起されます。



評定で決定した方針に沿った主命を城主から受け、期限までに主命を達成し、城主に報告を入れることで勲功を積むことができます。


注意
奇数月の5日を過ぎても城に行かなかった場合、主命を受けられないばかりか城主からの評価を落とすことになります。



評定が始まるとまず自国の方針を決定します。
城主から受けられる主命は方針によって大きく変化します。

また他国との合戦を行うかどうかもこの方針によって決定します。
方針は武将からの意見によって方針が変更されることがあります。

操作武将からも意見することができるため、方針を変えたい場合は意見するようにしましょう。
ただし意見した方針が必ずしも採用されるとは限りません。

各方針についての説明は以下の通りとなります。  

内政重視
    開墾や治安向上といった主命を受けられるようになり、自国の環境整備に努めます。  

軍備増強
    武器の調達や徴兵、訓練といった主命を受けられるようになり、来たるべく合戦に備えます。  

・人材重視
    在野となっている武将の登用や他国武将の引き抜きといった主命を受けられるようになり、自国の人材の増強を図ります。  

・他国調略
    他国との停戦の申し込みといった外交の主命を受けられるようになります。  
    ただし身分が低い場合は大きな主命を受けることはできません。  

・他国攻略
    隣国へ攻め込み合戦を仕掛けます。  
    この方針になった場合のみ城主から主命を受けることはできません。  
    合戦時の操作方法については「合戦画面」にて。     

・特になし
    方針を特に決めず、様々な主命が混在した状態になります。
  ※他国攻略は行いません。

主命について

評定で城主から主命を受けた後は、期限までにその主命を達成するように行動します。
主命を達成できたら城に戻り、主命達成の報告を城主に入れることで勲功を積むことができます。
 



注意
場合によっては主命を期限までに達成できないことがあります。
その場合、主命を達成できないと判断し、
城主に主命を中止するように報告を入れる必要があります。

主命を中止した場合は主命を達成することで積むことができるはずだった勲功を積むことはできませんが、
主命を中止する報告を期限内に入れなかった場合、
勲功を得られないばかりか城主からの評価を落とすことになります。



ヒント:各主命についての補足

開墾訓練城下町で行うことができ、兵糧武器の売買徴兵城下町の外にある町で行うことができます。

兵糧、武器の売買は他国の町でも行うことができ、町によって価格が違うので効率よく買い物をしてより多くの勲功を積みたい場合は色んな町を訪ねてみましょう。
城下町や町で行える行動については「城下町、町画面」にて。

注意
鉄砲や衝車、大砲といった武器は町の鍛冶屋に技術投資をしなければ購入することができません。
開墾や徴兵、訓練といった行動は体力が50以下になると実行することができません。

成長、経験向上は操作武将のステータスを伸ばすことを目的とします。
操作武将のステータスは城下町の屋敷にいる武将や在野武将に会って直接師事してもらうことで伸ばすことができます。

相手武将に師事してもらえる項目は、相手武将が操作武将より大きく優れているステータスのみとなります。

師事は他国の武将からでも受けられるので、色んな武将の元を訪れてみましょう。
足軽や騎馬といったステータスは、
見かけではステータスを伸ばすことができなくても師事を受けた後に主命達成の報告を入れることが可能
です。

注意
師事は体力が50以下になると実行することができません。

在野登用、引き抜きは在野武将や敵国の武将に直接会いに行き、勧誘することを目的とします。
勧誘には相手武将との高感度などが関係します。
高感度は全体マップ画面の人物一覧などで確認できます。
勧誘に成功しないと主命を達成できたことにならないため、仲がよい武将がいないとなかなか成果を上げることができません。

同盟や同盟破棄といった外交は、相手当主と直接会って行う必要があります。
ただし敵国の城は警備されており、簡単に侵入することはできません。
警備を突破して敵国の城に侵入でき、相手当主と交渉できる能力がなければ主命を達成できない難易度が高い主命です。

 

城主プレイ

城主プレイでは城に行くことでいつでも自由に評定を開くことができます。

家臣への主命の伝達や、主命達成の報告の確認を自ら行うようになり、
家臣の昇進や派遣といった人事、 他国攻略やその部隊編成といった操作をすべて行うようになります。

操作が忙しくなる反面、自国の家臣をフルに扱うことができて主命の伝達を効率良く行うことができるため、 家臣プレイに比べて効率よく勢力拡大を行うことができます。

また、他国侵略のタイミングを操作武将の一存で決めることができ、
部隊編成を自由に行える上に
合戦の操作をすべて自分で行えるようになるため、
より戦略的に他国侵略を行えるようになります。

評定で選択できる各項目の説明

主命伝達
 ・自国にいる家臣たちに主命を与えることができます。
 ・主命を与えるまで家臣たちは何もしないため、家臣たちになにかしてもらいたい場合は主命を与えなければなりません。
 ・家臣の身分によって与えられる主命が変わり、武将によって主命の得意不得意があるため役割分担を的確に行えるようになりましょう。
 ・家臣の誰かが主命を達成した場合評定を開くことができず、代わりに主命の達成報告を確認できます。
 ・報告の確認では主命が達成できたかどうか、どれほどの成果を上げたか、どれほどの勲功を積めたかが表示されます。
 ・報告が終わると再度主命を任命できるようになります。



人事
 ・自国にいる家臣たちの昇進や追放、自勢力内にある他の城への派遣や送還を行えます。
 ・昇進は自国にいる家臣の身分を昇格させます。
 ・家臣たちに与えられる主命の種類は家臣の身分に依存するため、勲功を積んできた家臣は適度に昇進してあげることで主命伝達の幅が広がります。
 ・追放は自国にいる家臣を追放し、在野武将にさせます。
 ・派遣は操作武将の身分が当主で、自勢力内に他の城主がいる場合のみ選択でき、自国にいる武将を他の城に移動させることができます。
 ・送還は当主の城にいない武将を当主がいる城へ移動させます。
 ・城主で行うと自らの家臣を送還することになり、当主で行うと他の城にいる武将を家臣として扱うことができるようになります。

輸送
 ・操作武将が複数城を管理している場合のみ選択できます。
 ・たとえ当主であっても、自らが直接管理している城がないと選択できません。
 ・城の間で物資の交換を行うことができます。
 ・直接指示は輸送する物資の種類や単位を細かく調整できます。
 ・拠点に自動輸送は輸送する物資の種類だけを選択し、選択した物資をすべて移動先の城に輸送します。
 ・ただし自動輸送は物資の輸送元になる国が敵勢力と一切隣接していないことが条件になります。



城配分
 ・操作武将の身分が当主で城を複数管理している場合のみ選択可能です。
 ・身分が家老の家臣を城主に任命させることができます。
 ・すでに城に城主がいる場合、その武将の身分は家老になります。

攻略指示
 ・操作武将の身分が当主で自勢力内に城主がいる場合のみ選択可能です。
 ・自勢力の城主に他国攻略するように指示できます。

拠点移動
 ・操作武将が城を複数管理している場合のみ選択可能です。
 ・拠点とする城を移動します。
 ・評定は拠点とする城でしか行えないため、隣接していない国に他国攻略を仕掛ける場合は
 ・拠点を移動してから他国攻略を行う必要があります。
 ・拠点を移動すると、元からいた家臣たちは移動先の城についてきますが、武器や兵糧、お金といった物資は元いた城に残ったままになるため、拠点移動後に輸送する必要があります。

他国攻略
 ・隣国に敵勢力の国がある場合のみ選択できます。
 ・部隊を編成して隣国に合戦を仕掛けます。
 ・部隊の編成と合戦中の操作方法については「合戦画面」にて。

謀反独立
 ・操作武将の身分が城主の場合のみ選択可能です。
 ・操作武将が属している勢力から抜け、新たな勢力として全国に名乗りを上げます。
 ・新たに立ち上げた勢力は操作武将が管理していた城とその城にいた家臣を引き継ぎます。